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静岡県函南町長光寺のご住職・柿沼忍昭さんによる、墨画の猫地蔵をテーマとした作品を展示します。

1956年神奈川県生まれ、20歳で出家し、インドやアメリカを旅しながら、柿沼和尚独自の、形にとらわれない禅の道を作り上げ、仏教行事をアートと通じて学べる場を作ることにも精力的に活動しています。

今回は初猫の猫地蔵の集会として、アート作品・猫みくじ・猫お札・猫お守りなども展示します。

1月9日(水)・30日(水)は忍昭和尚説法としてランチ付の禅問答のイベント(HPのイベントに詳細を記載)も行います。

新しい年に、縁起の良い猫地蔵を見に、是非足をお運びください。

開催日
2019年1月9日(水曜日)~1月31日(木曜日)
月曜日定休日
時間
11時~17時
主催者
TreeCafe(053-415-9670)
参加費用
1月9日(水曜日)と1月日(水曜日)の忍昭和尚説法(ランチ付)
11時~13時はランチ付3000円
連絡先
TreeCafe(053-415-9670)
柿沼忍昭(090-2690-5810)(jizo006@gmail.com)

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柿沼忍昭和尚プロフィール
1956年神奈川県生まれ。20歳で出家し、インドを放浪。卒論のテーマはビート禅。1950年代アメリカビートゼネレーションの作家ジャックケロアックとその著作「ダルマバムス」に魅せられ、サンフランシスコを旅行し、ヒッピーとの出ないなどから、形にとらわれない禅の道を志す。
24歳で曹洞宗大本山永平寺で修業。精進料理も学ぶ。修行後、札幌に紅庵を開く。出会いのなかでアメリカンインディアンの教えにも禅があると感じスエットロッジの儀式を友人と共に開催。その時、グレートスピリッツから地蔵の絵を描く許しを得る。アートに目覚め、日本とアメリカの各地で個展を開き、ユーモアあふれたトークで禅を説く。
2011年5月より静岡県函南町長光寺の住職となる。

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